2ヶ月でTOEIC200点以上アップ&800点突破した英語勉強法〜発音矯正編〜

ハロー!

実は2016年春頃に、フィリピンはセブ島に語学留学していたロジータです。

期間は2ヶ月ほどだったのですが、留学中にTOEIC855点を取得しました。

日本にいる時は650点程だったので、200点以上スコアを伸ばしたことになります。

今回は留学中のわたしの勉強法を、教材といっしょにご紹介します!

今回は発音矯正のメリットについて話します。

注意
セブでは英語の発音を矯正する授業プログラムがある語学学校が珍しくありません。わたしの通っていたところにもありました。

英語学習〜発音矯正〜

いきなり申し訳ないのですが、独学では一番難しいであろう分野がこの”発音矯正”です。

わたしはこのテキストを使い、実際に発音しているところを先生に見てもらっていました。

そしてその都度、口の開き方や舌の当て方などを修正してもらうのです。

発音矯正のメリット4つ

必要かどうかと聞かれれば、答えは半分YES、半分NOです。

必ずしも絶対にしなければいけないことではないかもしれません。

しかし、少なくともわたしにとっては時間を割いただけの価値があったと思います。

メリットはいろいろありますが、次の4つを理由に挙げたいと思います。

①ネイティブに伝わる

当たり前ですが、ネイティブの英語話者に自分の言っていることが伝わりやすくなります。

例えば、レストランでビールを頼むときに日本語で「バレンタイン」と発音しても伝わらない可能性があります。日本人と関わる機会の多い外国の方であれば分かってくれるかもしれませんが、生粋のネイティブにはちょっとした単語でさえも、きちんと発音しなければ理解されない場面は多々あります。

だからこそ、世界中のたくさんの人たちみんなに分かりやすい英語を話せることは、あなたの世界を広げるための強力な武器になります。そのために発音矯正をしてみれば、以前よりも格段にあなたの英語が伝わりやすくなるのは間違いありません。

ROSITA

アメリカに行った時に、中華の店でラーメンを頼んだはずが聞き取ってもらえず、結局なぜか餃子が出てきて悲しかったのを思い出すぜ・・・!

②リスニング力が向上する

発音矯正は話す力だけでなく、聞く力も伸ばしてくれます。

自分が発音できるということは相手が同じような発音で話していれば聞き取ることができるということです。この記事の最後にご紹介している、わたしが発音を勉強するときに使っていたテキストの1つ『英語耳』で著者の松澤喜好氏も次のようにおっしゃっています。

発音できない音は聞き取れない。

氏によれば、聞き取れない音は自然と自身の知っている音、つまり我々であれば最も馴染みのある日本語に自動で変換されてしまうというのです。

以前「恋のマイアヒ」という曲が流行りましたが、これはもともとモルドバ出身の歌手の曲で、はじめはルーマニアでリリースされました。当然全てルーマニア語で歌っているのですが、日本人が聞くとサビの部分が「飲ま飲ま飲まいえい♪」という風に聞こえると話題になりました。(ほんとはなんて言ってるんだろ)こういった空耳はまさに知っている言葉に変換される例だと思います。

正しい音を知ることでリスニングが格段に楽になることを理解できるはず

まさにこの通りで、自分が発音できない音は聞き取ることが難しい。これは当然のようでいて、学校教育の中では学ばないスキルなので、身に付いていないのも当然です。そしていざちゃんと学ぼうと思ってもなかなか発音の勉強をしようとする人は少ないのが現状だと思います。しかしだからこそ、裏を返せば、発音さえできれば相手の言っていることが聞き取れるということですよね。

ROSITA

文章をじっくり読むときも頭の中で自分で読めることで具体的にイメージしやすくなるよね。だから実際は、リーディング力の向上にも繋がっている気がするよ

③英語を口に出す抵抗感が薄れる

これは我々にとってかなりのメリットではないでしょうか?

日本人は自分の英語が恥ずかしくてなかなか喋らないので、スピーキングの上達スピードが遅いとよく言われます。ですが、綺麗な発音ができることで英語を話す自信につながり、この問題を解決することができます。

わたしも英語を発することへの抵抗感が以前に比べ薄れたのは、発音矯正をしていてよかったと思うことの一つです。

ROSITA

先生や周りの生徒に発音綺麗だね、って褒められると嬉しいし、もっと話したくなるよね!

④英語学習中のちょっとした息抜きになる

英語の勉強ってどうしても単語を覚えたり、文章を読んだりと、下を向いてじっとしたまま黙々とやる場面が増えると思うんですよね。でも、発音矯正は、絶対に声を出さないとできないので、必然的に体を使うことになります。また、先生や友達などと一緒の場合は相手と向き合いながらやることになるため1人でやる勉強とは全くの別物です。

じっとしてばかりだと逆に疲れてしまうので、発音矯正は程よく息抜きにもなるのでは?

発音矯正で使ったテキスト

・フォニックス〈発音〉矯正トレーニングBOOK   著・ジュニック今井

・英語耳 発音ができるとリスニングができる 著・松澤喜好

わたしが主に使っていたのがこの2冊です。

留学中一人で勉強する時や、帰国後自宅で勉強するときは、Siriに先生になってもらいました。やり方はとても簡単。自分の携帯の設定を日本語から英語表記に変更してSiriに話しかけるだけです。iPhoneユーザーであれば〈設定→Siriと検索→言語→英語→言語を変更〉これでOKです!さっそくHey,Siriと呼び出して話しかけてみましょう。

聞き取ってもらえない部分があったらそこが自分の発音の弱点なので繰り返し、ちゃんと認識されるように発音しよう。

※英語の設定が初めての場合は”Hey Siriを聞き取る”の項目がオフになっているかもしれません。英語に変更したらSiriが出てこなくなったという場合は〈設定→Siriと検索〉に戻って、一番上の〈”Hey Siri”を聞き取る〉をオンにしましょう。そのあとは指示に従って数回英語を発音してください。

自分のペースで、楽しい英語学習ライフを!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です