【呪術廻戦】主語のデカい奴は嫌われる?出揃い始めた主要メンバー、しかしその力は全員未知数。【18話感想】

呪術廻戦とは、2018年から週刊少年ジャンプで連載をスタートした新進気鋭の作家”芥見下々”先生の描く、呪い系バトルアクションストーリーである!

それでは18話の感想です。

本誌の前日譚にあたる「呪術高専」両方のネタバレを含みます。

呪術廻戦 第18話 底辺

柱アオリは『佳麗な双子真依と真希 に挟まるは、東京高専一の暴れ馬・釘崎野薔薇!!』

仮にも女子高生がじゃじゃ馬でもなく暴れ馬とは・・・野薔薇ちゃん笑。しかもヤンキー座りが違和感なさすぎる。

禪院姉妹は落ちこぼれ?

前回は伏黒と東堂センパイが天才だと言及されていましたが、こちらの双子は「底辺」だそうで・・・何となく対照的ですね。

わたしたちはお互いに落ちこぼれだと卑下する真希さん。と言うのも、真依は物に呪力を込めるばかりで術式は使わない(使えない?)、真希さん自身にはそもそも呪力がないからのよう。真依は真希さんより自分の実力の方が上だと思っているみたいだけど、不意を突かれて野薔薇ちゃんに羽交い締めにされているのをみる限りそこまで強くないのかな?

しかし、力が無いとかメタ的に考えるともう覚醒フラグでしかない!双子だし2人でひとつの大きな力をひめてる可能性ありますよね。

長身アイドル高田ちゃんの個握

アイドルの個握(個別握手会)があるから帰ると言い出す東堂センパイ。

センパイの性癖がまた一つ明らかになりましたね!長身アイドル高田ちゃんは180センチもあることから、背の高い女性がお好みのよう。女性陣3人の何いってんだこいつ感が笑。

そういや伏黒は大丈夫かな。多分パンダセンパイたちが介抱してくれてるはずだけどあんなボコられたら骨折れてても全然おかしくないんだけど。

理由はともあれ一旦帰ってくれてよかったです。本気でやる気はなかったとは思いますが。

嫌がらせだよ

冒頭で言っていた「真希は呪力がない」というのは本当のようです。へ〜呪術ってなくても戦えるんだ。ただ、メガネや武器に初めから呪いがかかっており、自身の呪力を流すことはできないとのこと(てか、みんなは自分自身の呪力を使って戦ってたのか)。

呪力を持たない体質の真希が呪術師をやっている理由は「嫌がらせ」。大物術師になって家の連中を見返したいと言うのですが、ん〜双子の姉妹から目の敵にされていたりと家族とはうまくいっていないみたいですね。きっと禪院家からは(名家にありがち?な落ちこぼれへの冷遇があり)ないがしろにされ嫌な思いをしてきたのだろうと想像できます。。。

でもでも真希と真依はきっと幼い頃はすごく仲の良い姉妹だったんじゃ?なんとなく真依が真希のことを大好きで尊敬していたとかそういう展開ありそうじゃないですか。そして真希さんが姉かなあと思うのですがどうでしょう?

真希さんが意外と落ち着いているのがちょっと意外でした。「呪術高専」の時はもっと血の気が多いというか余裕がなくてツンケンしてたイメージだったので。乙骨センパイからいい影響を受けたのかな。まあその辺りが語られるのはかなり先になりそうですが、楽しみにしてます。

しかし「嫌がらせだよ」と笑顔で言ってのける真希さんはかっこいいと思います!確かに最初は嫌がらせで始めたことかもしれないけど、それだけじゃ命をかけたこの仕事続けらんないはずですしね。

真希さんのことを尊敬していると言う野薔薇ちゃんが可愛い笑。塩対応に見えるけど、実はニヤッと笑ってんのかなとか考えるとちょっと微笑ましいですね。なんだかんだいって「野薔薇」呼びしてるし、面倒見もいい姉御肌な真希とヤンキー気質のある野薔薇はすごい仲良くなれる気がするな。

さてさて場面は変わってどこかのお城っぽい建物内へ。なるほどここが呪術高専京都校か。

京都校の楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)学長が登場!しましたが、どーにもきな臭いですねこの学長。この方いわゆる保守派筆頭だそうで東京高の夜蛾学長とは全然違うタイプっぽいです。学長の名前は両方とも覚えにくいよー!一発変換できないし。

最近の老人は主語がデカくて参るよホント

今回のセリフベストはこれかな!京都校2年の美輪霞センパイ風に言えば、くぅぅ〜カッッケェー!!

「やれやれ最近の若者は・・・」といかにもなセリフを吐く学長に対し「最近の老人は主語がデカくて困る」と返すとは、いや〜煽る煽る!なかなかいい性格してますよね先生。

しかし五条先生はわざわざ京都まで宣戦布告にしきたみたいじゃないか。いや、釘をさしにきた、かな?

やっぱこの業界一の最強呪術師である五条先生は相当この界隈では有名人なんですね。三輪センパイなんて一緒に写真撮ってもらいたがってるし笑。

17〜18話は京都校のメインメンバー登場回でしたね。京都校のメンバーと次に会うのはおそらく交流会でしょう。そこで互いの本当の実力を見せ合うことになりそうです。釘を持った野薔薇ちゃんが真依をボコボコにするフラグもたってるし楽しみですねえ。

新たな事件は終わりの始まりか

映画館で見つかった変死体。前の事件の肉団子状態の死体に比べれば体はまだ形を保っているものの、頭部は大きく変形してしまっています。こ、怖いよう・・・。死因が呼吸麻痺って頭が変形し始めてからしばらくは意識が残ってたのかなあだったら嫌だなー。

主人公勢、京都校、そして敵側もそれぞれの勢力が静かに、けれど確かに動き出した。虎杖もついに呪術師デビューか楽しみです!

ではまた!

 

MEMO
呪術廻戦コミックス1巻がついに発売開始してます!

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ではまた!

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